藤沢のイベントスペース「イピ」

[Monthly]懐古的古本喫茶「知」「遊」

もう読まないけれど、捨ててしまうには惜しい―――そんな本を湘南エリアで回収してネットで販売し、その利益を地域の福祉団体に寄付しているセカンドブックアーチさん。本好きのはしくれとして、末端ながら関わることはできないかしら?と考えた企画です。題して、「懐古的古本喫茶」。“i→p”の駐車場スペースで小さな古本市を開き、本をもっとよく読んでから買いたい…という方には、店内の喫茶スペースでお茶を飲みながらご検討いただけたらと考えています。


Photo by Ayako Suzuki

 

年内はしばらくお休みします

コーヒーは、私自身が通っているカフェや豆の専門店で量り売りされているものを購入。店主の方においしいいれ方を教えていただき、ご提供致します。紅茶は、研究家・磯淵猛先生の専門店「ディンブラ」でそのシーズンおすすめのお茶を購入し、ご提供致します。本が大好きな皆さまのお越しをお待ちしております。
お買い上げいただいた本の収益金は、SBAさんを通じて福祉団体へ寄付致します。
毎月開催のイベントで、お申し込みは不要です。

カレー、はじめました。

喫茶店といえばカレー。カレーといえば喫茶店…ということで、料理研究家の森佐枝子さんにお願いしてオリジナルメニューを考えていただきました。6月より、本格始動。古書街にある喫茶店のイメージを、“i→p”ならではのテイストで表現致します。どうぞ食べにいらして下さいね。


Event Detail イベント詳細情報

お申し込みは不要です。お気軽にお越し下さい。

 懐古的古本喫茶
年内はしばらくお休みします

時間 10:00〜19:00

※ご予約は不要です。お気軽にお越し下さい

NPO法人セカンドブックアーチ代表理事:山本高大さん

NPO法人セカンドブックアーチ代表理事:山本高大さん

不要な本や、もう読まないけど捨てられない本などを世の中のために役立てたいと考え、NPO法人「セカンドブックアーチ」を発足。本は、いつでも好きなときに開くことができる知識の扉。読まなくなった本を“知識”という形でリサイクルし、その収益金を地域に還元できたら…という思いが込められています。本をこよなく愛するスタッフに囲まれつつ、理事自ら毎日地元を走り回っている活気のある団体です。
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上質の素材を丁寧な技術で。
お客さんの“流儀”で楽しんでほしい

カフェ ファソン

昨年秋、中目黒にオープンしたカフェ。クオリティの高いスペシャルティコーヒーを仕入れて自家焙煎し、それぞれのキャラクターが際立つよう、一杯づつ丁寧に提供して下さいます。こだわりは、“すべてがおいしいこと”。シンプルながら難しいテーマです。オーナーの岡内謙治さんは、以前私がお世話になっていたカフェで長年店長を務められたベテラン。コーヒーはもちろん、食全般に造詣が深い方です。「上質な素材で、最高においしいものをご提供したい。空間もその一部で、お一人でも、数人のお打ち合わせでもいらしていただけるよう、ちょっとした仕切りを造ったり、敢えて間仕切りをしなかった席もあります。お客様がそれぞれのスタイルで楽しんでいただけたら」と、岡内さん。店名の“ファソン”(=流儀)には、最高においしいものを提供するという店主の流儀だけでなく、訪れるお客様の流儀で楽しんで欲しい。そんな願いも込められているのです。
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